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車購入は新車が良いの?中古が良いの?失敗しない車の選びのコツを紹介!

車購入は新車と中古車どっちがいいの?

安く良い車を買うには、どうしたらいいの?

車選びは何を基準に選べばいいの?

車購入を検討する際のこんな悩みを解決します。

「車を買う=ディーラーに行く」と考えている方が多いと思います。

ディーラーに行き、営業と話をしているうちに購入してました。

という方も多いのではないでしょうか?

実は巧みな営業トークで高い新車を買わされている可能性があります!

なぜなら、ディーラーは新車を売ることが仕事であり、新車を売るためにお客様にあった制度や車を提案してくるからです。

よっこ
よっこ
新車を買いたくなる営業トークをしているわけですね…

しかし、あなたに本当に新車は必要だったのでしょうか?

私は新車は購入せず、1年経っていない新しい中古者を安く購入しています。安く綺麗で最新の車に乗れるため、何ひとつ不自由していません。

この記事では、新車と中古車のメリット・デメリット、車選びのコツを教えます。

この記事を読むとあなたに合った車の購入ができ、貯蓄とカーライフを両立することができます。

結論は自分が重要視する価値観にあった車を購入することです。

例えば、自分でオプションを選びたいのか、新車がいいのか、中古でもいいのか、安く買いたいのか、安全に乗りたいのかなどです。

自分の価値観に合った車の買い方を選び、無理のないカーライフを送りましょう。

 

自動車業界に勤め、これまでに車を3台乗り換えている経験をもとに解説していきます。

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新車購入のメリット・デメリット

メリット:全てが自由に選べる

グレードや色、オプションを自由に選べることが大きなきな魅力ですね。

新車発表からすぐに販売から購入できる事も大きなメリットです。

いち早く最新の車に乗りたい方にオススメです。

※但し、人気車は予約が殺到した場合に納車が遅れてしまう可能性があるのでディーラーで確認しましょう。

デメリット:高くて納車が遅い

新車は値段が高く販売当初は値引率も低い為、中古車に比べて高いことがデメリットです。

新車は、現行の新型車しか生産していないため昔の車は買えません。

車種の選択肢が少ないのも新車購入のデメリットになるでしょう。

新古車購入のメリット・デメリット

メリット:すぐに納車出来て、未使用で綺麗

オーナーが付いてないので、未使用車です。

綺麗で清潔でありながらも、新車よりも安く購入できるのが特徴です。

在庫として抱えている場合、値引きを頑張ってくれる事が多いです。

中古車屋でも販売している場合があるので、チェックしてみてください。

デメリット:決められた色やグレードしかない

在庫として残っているか展示に使っている車が多く、グレードや色、オプションは限られたものになってしまいます。

欲しい車で気に入ったものがあれば、安く買えるのでおすすめです。

数年使用した中古車のメリット・デメリット

メリット:新車よりもすごく安く、良い品質の車が買える

新車の初回車検3年のタイミング前に売られた車です。

新車購入の2年半位で売りに出すケースが多く、早ければ1年で売られている車もあります。

走行距離が1〜2万キロが多く、2年ほどの使用のため新車とあまり変わらないくらい綺麗な車が多いです。

3年過ぎるとMMC(マイナーモデルチェンジ)が来るので、前期型の価格は更に落ちるので狙い目です。

よっこ
よっこ
私も3回車を乗り換えていますが、全てここを狙ってます。1万キロ程度の新車に近い車を買っています。

私の車も新車購入はオプション込みで乗り出し320万を超えますが、1年使用の走行距離4000kの中古車で270万円で購入できました。

前オーナー次第では、オプションも付いていることが多いので嬉しいですね。

デメリット:球数が少なく、競争力が激しい

売りに出す人は少なく、競争率が高いので注意してください。

良い車は早く売れてしまう為、常に意識して探す必要があります。

すぐに買っても良い気持ちを持って中古車を探しておく必要があります。

カーセンサーなら条件を絞って通知が来るように設定できるのでおすすめです。

あくまでも中古車の為、小さな傷や汚れは仕方ないと割り切りが必要です。

型落ち中古車

走行距離は、5万k、10万kと区切りを境に値段がグッと落ちます。

モデルチェンジを迎えた車は人気が薄くなるため、需要の低下から安くなります。

メリット:とにかく安く買える

登録から大幅に年数が過ぎた車や過走行車は安く手に入ります

程度を選ばなければ数十年前の旧車も買うことができます

安く、昔の車が買える。

デメリット:乗れる期間が少ない、メンテナンス費がかかる

10年、10万kを超えた車は、部品の交換タイミングや故障が増えてくる可能性が高いです。

その為、維持費やメンテナンス費が掛かってしまいます。

安く買ったのに修理でお金がかかってしまったら本末転倒です。

特別な理由がない場合は避けるのが無難です。

壊れてすぐに買い替えてしまっては、手数料や諸費用も掛かってしまいます。

自分で整備できる方にはおすすめです。

自分の状況や価値観に合った車の買い方をしよう

・最新の車に乗りたい。自分の好みでオプションを付けた

・細かい拘りは無いので、安く新しいに乗りたい

・中古で良いので、良い車に安く長く乗りたい

・とにかく安く抑えたい。旧車が乗りたい。整備に自信ある

車を購入する際の選びのコツ

車は購入して終わりではありません。

維持費も考えて、自分がどのくらい車にお金を出せる把握してから車を購入しましょう。

購入してから後悔しないように考えるポイントを紹介します。

燃費はカタログ以下の場合がほとんど

カタログに書いてある燃費だけを気にしてはいけません。

カタログにある燃費は、あるテストコースを決められたルールで走って算出されたデータです。

車には特徴があり、街乗りが得意な車や長距離が得意な車など個性があります。

カタログ燃費よりも、実際乗っているユーザーの意見を調べ、自分の生活スタイルと照らし合わせて判断しましょう。

オススメのサイトは『みんカラ』です。ユーザーの燃費やその他の情報が数多く掲載されています。

ユーザーのリアルな燃費を調べ、車を購入しよう 

排気量で自動車税が決まる

たまに5ナンバー、3ナンバーとナンバー表記で変わると思っている方いますが、ナンバーの違いは車の大きさを示しています。

税金に関わるのは排気量です。

 

排気量 税金(2019年10月以降の登録車)
軽自動車 1万800円
排気量1000cc以下 2万5000円
排気量1000cc超から1500cc以下 3万500円
排気量1500cc超から2000cc以下 3万6000円
排気量2000cc超から2500cc以下 4万3500円
排気量2500cc超から3000cc以下 5万0000円
排気量3000cc超から3500cc以下 5万7000円
排気量3500cc超から4000cc以下 6万5500円
排気量4000cc超から4500cc以下 7万5500円
排気量4500cc超から6000cc以下 8万7000円
排気量6000cc超 11万0000円

排気量と税金を確認して車を選ぼう

大きい車は洗車しにくい

洗車はしない。と言う方もいるかもしれません。

しかし、洗車せずに放置するとボディ表面の塗装を傷付けてしまいます

錆や劣化の原因となりますので、定期的に洗車を行いましょう。

大きい背の高い車は洗車が大変です。定期的な洗車も考え車を選ぶことが重要です。

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車は安全な車を選びましょう

自分が気をつけていても事故は思わぬところで突然やってきます。

安全性能が低い車を買った結果、命を落とすなんてことは避けたいですね。

では、どうやって判断すれば良いのかを紹介します。

J-NCAP ファイブスター(5★)獲得!

CMでこのような言葉を聞いたことはないでしょうか。

J-NACPというのは、安全を評価している基準です。
★の数が安全であるかを表しています。MAX5星です。

新しい車の方が安全

同じ5★でも、年式によって安全性は異なります

N-CAPと言う評価基準は年々厳しくなっているからです。

10年前に5★を獲得していても、現在の基準でテストをしたら3★しか取れないと性能しかないということもあります。

安全な車が欲しい方は、最新の車で5★を獲得している車種からを選ぶことをオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

車の購入を考えている方は、新車があっているのか中古があっているのか。

維持費や安全性も考えて購入していただきたいです。

車は私たちをどこへでも連れて行ってくれる楽しいものです。

運転する事も爽快な気分も味わえます。

人生を豊かにする為にも、楽しいカーライフを過ごせる事を祈ってます。

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