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高卒給料は少なくて辛い?高卒から働いて一人暮らしをする為、お金の使い方を学ぶ

高卒の悩み

高卒の給料が低過ぎて生活できない

こんなお悩みを解決します。

高卒の初任給ってビックリしますよね。

思ってたよりも税金とか引かれて、手取り少なくてびっくりするものです。

✔️本記事の著者(@yoko3_G08)

私も高卒で親元を離れひとり暮らしを始めました。

初めての仕事に初めての一人暮らしの私は「何とかなるだろう♪」くらいに考えていました。

しかし、手取り額はとても少なく生活は豊かとは言えませんでした。

そんな私が節約を学び、毎月小額でも貯蓄した生活を楽しんでいました。

実際に高卒給与で初年度から毎月少しずつ貯金をし、ボーナスも合わせると年間80万円を貯めることに成功しています。

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✔️本記事の内容

この記事ではこれまでの給与の低かった時代を乗り越えた私が、給与の低い高卒社会人に向けてお金の使い方や節約の仕方をお伝えします。

関連記事>【学歴はいらない?】高卒社会人が語る学歴の必要性!今の世の中、学歴は本当に必要なの?

高卒の初任給は16.8万円

まず高卒社会人の初任給を見てみましょう。

[男性] 高校卒
初任給 168,900円
平均年収 291万円
25~29歳 223万円
50~54歳 352万円

参考データ:学歴別にみた初任給|厚生労働省

これは税金が引かれる前の額です。

ここから税金や保険料が引かれ、2年目には住民税も引かれることになります。

よっこ
よっこ
どうやって生活しろというんでしょう…(笑)

筆者の当時2014年 支出公開

総支給額:177,667円

差引支給額:142,410円

ここから社宅家賃が3万円、昼食時の社食用食券で1.7万円引かれると…

 

約95,000円

が通帳に振り込まれ、ここから更に光熱費が引かれていました。

よっこ
よっこ
全然遊ぶお金なかったな…(笑)

大きな出費を抑える

家賃は「社宅」「寮」を使って4万円以下に抑える

ひとり暮らしの一番お金の掛かる固定費は「家賃」です。

家賃は出費を抑えやすいものの、自分の希望を叶えようとするとどこまでも高くなってしまいます。

20代の初めての一人暮らしは、今後の人生における基準になります。

高くて良いところに一度でも住んだ場合、そこよりもグレードの低い場所には住めなくなるでしょう。

その為、最初は「社宅」「寮」を最大限生かし、身の丈に合った部屋を借りましょう。

地域にもよりますが、所得から考えて3~4万円で家賃を抑える事が重要です。

よっこ
よっこ
私は3万円の社宅を活用していました(笑)

車は持たないか、軽自動車を買う

車は想像以上にお金が掛かるものです。

購入費、保険、税金、整備費、燃料費など年間で数十万円の維持費が掛かります。

月平均にしても3〜4万円は車にお金を支払うことになるでしょう。

もしも住んでいる地域に公共交通機関がしっかりとあれば、車ではなく公共交通機関を利用しましょう。

間違っても営業マンの「毎月1~2万円で購入できます」という言葉を鵜呑みにしてはいけません。

車を買える金額であって、決して車を維持する金額ではないので慎重な判断が必要です。

「車はいらない?」車の必要性を考える。趣味として楽しむ大人の娯楽 こんな悩みを解決します。 なんとなく車を買いたいと思ってはいるものの、本当に必要なのか分からない。 決定打がなく購入...

仮に車が必要な地域の場合は、目的に合った経済的な車を選びましょう。

まずは車探しから>【ズバット車販売】中古者無料お探しサービスプログラム。

携帯は3000円までに抑える

携帯代は出来るだけ抑えましょう。

少し前まで10000円くらいは普通でした。

しかし、今は格安SIMでなくともドコモのahamoなど、大手通信会社からも3000円以下のプランが出ています。

20G分の通信料があるので、外出時にたくさん使っても通信制限にならないのでおすすめです。

・税抜き2700円(税込み2970円)

・20GB超過後 速度制限最大1Mbps

・5分無料


保険の入りすぎは注意!2000~3000円で抑える

社会人になったら保険に入る必要があるか、悩むと思います。

保険はお金を払って万が一に備えるものであり、何かあった際は支払ってきた額よりも大きなお金が入ります。

しかし、何も起こらない場合はお金を支払っているだけです。

必要以上に手厚い保険に入り保険貧乏にならないように気を付けましょう。

貯蓄型保険もありますが、自由に引き出せないという縛りがあります。

更に利率も良いとは言えず、貯蓄型保険のメリットは小さいです。

最低限の保険に入り、残りは貯蓄か投資に回しましょう。

がん保険、終身保険などは20代後半からでも遅くありません。

保険屋の押し売りに安易に契約するのではなく、プロの第三者へしっかりと相談しましょう。

保険の相談はここがおすすめ>保険相談をもっと身近に保険コネクト


食費は3万円で済ませる

食費は無意識にかさんでしまう支出です。

よっこ
よっこ
一週間前の食べたものを覚えていますか?

大体の食事の中身はあまり覚えていないものです。

しかし、記憶に残っている食事は外食だったり少し特別な感じがある場合が多数です。

そのため記憶に残る食事は、しっかりお金を掛けます。

それ以外は健康を考えながらお金を掛けない食事にしましょう。

メリハリを付けた食生活がストレスなく食費を抑えるコツです。

週に一回2000円くらいのお食事を楽しみ、平日のご飯は社食や割引になったお弁当を活用したり自炊をメインにしましょう。

お金が無いのにUber EatsはNGです。

めんどくさいからと言って送料にお金を払うのは避けましょう。

お金を使うべき自己投資

次にお金を使うべきところはどこなのか考えて行きましょう。

毎月一定額を投資に当てる

よっこ
よっこ
投資って怖くない?ギャンブルと同じじゃないの…?

「投資は危ない」

と言われた、または思っている方はいませんか?

今は高校の授業で投資を教えるほど、投資は当たり前の時代になっています。

「積立NISA」という言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

毎月決まった額、投資信託を購入していく投資手法です。

特別難しいこともなく、一度設定したら自動で毎月引き落とされていくので初心者の方にもおすすめです。

投資は福利でお金が増えていく可能性があります。

福利の効果は時間が重要です。高卒の19歳から働き投資をすることで着実に資産を築くことができるでしょう。

無理のない範囲で、月1万円からでも積立を始めましょう。

本はお金を惜しまないで買う

本はあなたに知識を与えてくれます。

時には悩みや困りごとを解決してくれるでしょう。

本は過去の先人たちが残してくれた大切なことが詰まっています。

学校では教えてくれない社会人に必要な知識、スキルが学べ、人間性を向上させてくれます。

また、本を読む習慣がある人は年収が高いというデータもあります。

更に読書をすると、自ら考えて行動する力がつくといわれています。

大学生が勉強をしている間に、学校では習わない生きる術を本から学ぶ習慣を持ちましょう。

本に払うお金は立派な自己投資です。

健康管理は自己投資

歯医者、眼科、健康診断など健康に関わる部分でお金を惜しんではいけません

体への害は蓄積され、何年後、何十年後に現れてきます。

歳をとってから取り返しのつかないことにならないように、日々のメンテナンスが重要です。

人生は健康な心身があってこそです。

自己メンテナンスにかかる費用はケチらず、しっかりとお金を使いましょう。

何かあってからの保険ではなく、何も起こらないように検診に行ったり、メンテナンスを行うことが重要です。

高卒給与でも貯金は出来る

高卒の給与は本当に少ないです。

しかし、支出管理をしっかりと行うことで確実に貯金はできます。

遊ぶところは遊び、抑えるところは抑えて将来のため、万が一のためにお金を貯めておきましょう。

10代でお金を稼ぎ、勉強を強制されることなく一人暮らしを出来るのは高卒だけです。

私の支出額を参考に今の支出を見直してみてください。

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