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2020年版のM1チップ搭載 Macbook air レビュー!Mac初心者が使用した感想

 

こんにちは!よっこ(@yoko3_G08)です。

MacBook Air M1

2020年11月11日にAppleが販売した最新のノートPCです!

これまでずっとWindowsユーザーだった私が初めてMacBookを購入し、3ヶ月使用して感じた感想をお伝えします。

MacBook購入に至れず、悩んでる方はぜひ読んでみてください!

よっこ
よっこ
10万円以上するので、簡単には買えませんよね笑

Windowsユーザーが Macを買う際の参考にしてみてください。

購入者の満足度は高い

私はMacBookを買って、満足しています。

しかし、何1つ不満が無いわけではありません。Windows慣れしている為、Mac OSはストレスは感じる部分もあります。買って後悔するレベルではありませんが、知った上でのご購入をお勧めします。

Twitterで、アンケートも取ってみました!

34人中、半分は満足しています。 何とも言えないもどかしさがある方も多い様ですが、後悔に至るほどではないと言う意見が多いです。

『OSが違うので使いずらい。windowで慣れすぎました』

『MacBookじゃなきゃいけない明確な理由はない』

こういったコメントもいただいています。すごく分かる。

購入情報

購入したMacBookの仕様

  • 8コアCPU、7コアGPU、16コアを搭載したM1チップ
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB SSD
  • スペースグレイカラー

『この1年で発売された98%のWindows搭載ノートPCよりも高速』とappleが言っていました。1世代前のMacbook proよりも最新Macbook airの方が高性能です。

※今まではIntel製のCPUを積んでいたMacbookが、2020年にapple製最新のM1チップCPUを搭載しました。

Amazonで購入

Amazonでポイントも貯まる。そして即日配達ということで購入しました。

家電量販店よりも安いです。(ポイント分が大きなメリット)

素人でも分かる 良かった点

起動、処理が速い

とにかく速い!ボタンを押したら付いて作業に移れます。感覚的にはPCを開いて3秒あれば立ち上がって作業に移れます。

少し昔のPCは、起動させてからログインし、作業に入るまで数分~数十分掛かってました。それが全て無くなります。ログインは指紋認証を使用すると更に速いです。

更に処理能力のも高く普段使いであれば、PCがフリーズしたりすることもなく処理も快適です。

画質がきれい

ディスプレーは13.3インチで解像度は2560×1600ドット。フルHD解像度よりも精細な227ppiの「Retinaディスプレイ」ですごくきれいです。

この価格でフルHDでよりもきれいなのは、Macbook Airの価値です。

画面は光沢タイプなので、反射や映り込みは少し気になりますが高画質で素晴らしいです。

静音性が高い

M1チップ搭載に合わせて、Macbook Airはファンが無くなりました。本当に無音です。

熱問題を心配する声もあるようですが、今のところ特に問題を感じることはありません。動画視聴、動画編集、office操作くらいであれば何の問題もありません。

バッテリー持ちが良い

M1チップ搭載の恩恵は、バッテリーにも出ているそうです。

普通に数時間の使用レベルであれば、数日充電しなくても問題ありません。調べてみるといろいろな検証がされていますが、実際に使って感じるバッテリーの長持ち感は素晴らしいです。

①起動、処理が早い
②画面がきれい
③音が静か
④バッテリーが長持ち

これは、PCに詳しくない人でもすごいと感じる良さだと思います。数年前の5~7万レベルのPCを使用していた私にとっては感動ものでした。

10万円でWindows PCで同等性能は得られないと思います。コストパフォーマンスはすごく高いと言えるでしょう。

よっこ
よっこ
しかし、逆言えば文章作成レベルであれば、ここまでの高スペックなPCはいらないとも言えます

Macで微妙だと感じた点

ウィンドウの閉じる、縮小ボタンが逆

Windowsは、右上に閉じたり縮小するボタンが設定されています。

しかし、Macの場合は左に設定されています。

左右が逆の為、Windows慣れしている私はカーソルを右上持っていってしまいます。

かな変換ボタンの位置

ESCキーの下に変換が…。ないッ!

変換キーはスペースキーの左右に配置されています。なんども左上を押してしまい、『1』を入力してしまいます。

コピー & ペーストはどうやるの?

Windowsでよく使う、コピー(Ctrl + C)、ペースト(Ctrl + V)のショートカットキーですが、MacにはCtrlキーがありません。

少しずれた位置に『Command』というキーがあります。コピー(Command + C)、ペースト(Command + V)

これも配置の問題なので全て慣れです。

右クリックは2本指タップ

右クリックがトラックパッドで行う場合に少し特殊です。

2本指でタップする。

これも慣れですがWindowsではない機能です。マウスを使えば何も問題ないので、あまり気にするところではないですね。

自動予測変換

文字を入力中にMacの場合は、自動で変換してくれます。

Windowsの場合は、スペースキーを押すまでは漢字やカナに変換してくれません。これを利点と取るか使いにくいと取るかは個人差が出ると思います。

USB端子はtype-C 2つ

USB端子は、type-Cが2つになってます。このふたつで充電、映像、デバイス接続を行います。

シンプルで良いものの2つのうち1つは充電だと少し心元なく、USB type-Aがまだ主流の為、いろいろなものが使えなくなってしまいます。

USBハブを購入することが必須になってきます。

Microsoft officeが付いてない

Microsoft officeは別売りになってます。

Surface Lap Top Goには初期搭載されています。officeを買うと3万近くする為、Macbook Air + officeと考えるとお金が掛かりますね。

因みにsurface Lap Top Goは、office付きで8万程度です。

性能はMacbookの方が上ですが、動画編集など高負荷を与えないのであれば、Surface Lap Top Goも十分な性能を持っています

①キーボードなど操作性が若干異なる
②USB端子がtype-C 2つのみで少ない
③Microsoft office搭載無し


Macbookならではの良さ

デザイン性

Macbookでなければ手に入らないものは、シンプルで美しいデザインです。デザインが好きだと言うだけでも選ぶ価値があると思います。

iPhoneとの親和性

iPhoneとicloudで同期することで、メモや写真などあらゆるものがiPhoneとMacbookで連動できます。

iPhoneと高速でデータの共有をできるのは、Macbookならではの良さですね。

トラックパッド

トラックパッドの応答速度も機能もすごく充実しています。慣れればマウスよりもトラックパッドの方が操作が楽と言われているほどです。

近年Windowsも使用感は上がってきましたが、やはりMacbookには勝てない印象です。

結論

Macbook Air M1は、コストパフォーマンスも良く素晴らしいPCです。後悔はしないでしょう。

但し、10万以上掛けて高性能過ぎるMacbook Air M1が必要なのかは改めて考えましょう。

更に、操作性の違いが大きく、慣れる覚悟が必要です。

使用目的に合った性能や価格のPCを選ぶことが一番だと思います。

Macbook Airより安く、そこそこ高性能でコストパフォーマンスが良いPCはsurfaceがおすすめです。デザイン性もシンプルでかっこいいですよ!

最後にモニター紹介

充電とモニター出力を同時にこなし、モニターアーム付きで6万円以下のLGの27インチモニターがおすすめです。

 

Macbookを買ったら是非買っていただきたいモニターです。

 

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