ホンダ車 紹介

ホンダの良いところ・魅力は何?ホンダの特徴や残念なポイントを解説

ホンダの魅力って何?
ホンダの残念なポイントは?

こんな疑問を解消します。

この記事は、車購入を考えていてホンダについて知りたい方におすすめの記事になります。

最近のホンダ車といえば、N-BOXやVEZELを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

N-BOXは新車販売台数1位を獲得するなど、日本でとても売れている自動車です。

一方で昔のホンダを知っている人は、スポーツカーなど良い走りをするホンダ車を思い浮かべる方も多いはずです。

「エンジンのホンダ」と言われるほど、昔は素晴らしいエンジンを搭載した車を出してきた物です。

では、今のホンダにはどんな特徴がるのか、良いところ悪いところを探っていきましょう。

✔️本記事の著者(@yoko3_G08)

私は2014年からホンダの子会社に勤め、ホンダと関わってきました。

これまでにもN-BOX→VEZEL→CIVICとホンダ車を乗り継いでいます。

更にこれまでに数百台の各メーカーの車とホンダ車を試乗し、ホンダ車の特徴を捉えている経験をもとに記事にしています。

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ホンダ車の良いところ

ユーザーの使い勝手を優先に設計

N-BOXがなぜあんなに売れているのか?

それはユーザーの使い勝手を考えた設計がされているからです。

広い空間、ロングスライドシート、スライドドアなど子供を乗せて街を移動するのに適した素晴らしい車です。

このようにホンダの車は、細かい部分までお客様の使い勝手を考えた設計がされています。

乗り降りする際の乗降性、運転中の視界など、他にもさまざまな点でお客様目線で開発されています。

少し前に販売されたステップワゴンは、乗り物酔いしにくい構造を取っており、安心して楽しくお出かけできる家族のための空間づくりを目指したと公式ページにも記されています。

引用元:ステップワゴン乗り物酔い関連記事

このように一見分からないような部分にも配慮された設計がされていることで、買った後の満足感がとても高い特徴があります。

独創性ある斬新な車

ホンダは他社にない独創的な車が多く感じます。

海外では現在もまだ取り入れられているミッドシップ(後ろにエンジンがある車)の車は、現在の日本ではほとんど見ません。

ホンダからは、NSXやS660といったスポーツカーに搭載されており、他社には無いレイアウトです。

軽自動車スポーツという中でミッドシップを採用しているのはホンダだけでしょう。

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更に最近だと「わくわくテールゲート」も他社にはない斬新なアイディです。


引用元:ホンダ公式サイト

テールゲートを分割し、横に開くことができることで狭い場所でも開くことができます。

その結果、子連れのファミリーかーとして使い勝手は抜群です。

見た目が悪くなったことで不評な部分もありましたが、購入したユーザーからはとても高い支持を受けていました。

M・M思想で広い空間を提供

ホンダのクルマ作りの基本思想にある「M・M思想」

この思想をもとに作られた車たちは、広い空間を提供しています。

M・M思想:「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)」

ホンダ車の多くで採用しているセンタータンクレイアウトは、まさにこの思想をもとに実現されたといっても過言ではないでしょう。

衝突安全的には厳しい車のセンターに燃料タンクを配置することで、広い室内空間と荷室を提供しています。


引用元:ホンダ公式サイト

これはホンダ車にしかないレイアウト設計になっており、ユーザーを第一に考え、MM思想に沿った車と言えるでしょう。

よっこ
よっこ
N-BOXもFitもとても室内空間が広いですよね!

ホンダ車は、走行性能が優れている

ホンダ車はとにかく走りが良いです。

これは実際に乗らなければ分からない部分になりますが、ミニバンも「超低床プラットフォーム」を採用し安定した高い走行性能を誇ります。


引用元:ホンダ公式サイト

重心が下がることで優れた走行性能を発揮するだけでなく、広い室内空間を確保し、乗降性に優れた車になっています。

他社比較動画でもホンダ車の走行性能に対する評価は高いです。

ミニバンに限らず、他の車の走行性能も高く、走っていて「楽しい・気持ちいい」と感じる車が多いのが特徴です。

新型シビック e:HEVのコンセプトは「爽快」

シビックも走りを売りにしつつも燃費もよく、デザインやインテリアも非常にクオリティの高い車です。

新開発 スポーツe:HEV

EVのような伸びのある加速、コーナーでのトルク感、澄みわたるエンジン音。
日常で、グランドツーリングで。この上質な爽快感は、きっとあなたのイメージを超えてくる。

参考文書:ホンダ公式CIVIC e:HEV

スポーツ走行とEVを両立させた新開発スポーツ e:HEVを搭載しているシビックも走行性能が非常に高いです。

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ホンダ車はエンジンが気持ちいい

昔のホンダは「エンジンのホンダ」

ホンダといえば「VTEC」エンジンが有名です。

VTECには30年の歴史があり、長年愛されてきたエンジンになります。

正式名称は「バリアブル(V)バルブタイミング(T)アンド リフト・エレクトロニック(E)コントロール(C)システム」 です。

「パワー」と「環境性能」を両立させるためのテクノロジー

VTECの中にはいろんな種類がありますが、特に有名で王道なのは「DOHC VTEC」です。

低回転では扱いやすく、中回転からドカンとパワーが出るのが「Hondaらしい」と言われてます。

S2000は、レッドゾーンが9,000rpmからという驚異的な性能を達成し、超高回転エンジンとして人々を魅了してきました。

参考文書:ホンダ公式

VTECサウンドはとても気持ち良く、中毒性があります。

「ンバァァァァ!!」と表現されることも多く、音が切り替わる回転数で「VTECに入った!」などと言われ、つい踏んでしまいたくなる車が多いです。

長年に渡り進化を続けてきた「VTEC」は、年々出力をましています。

現在のシビックタイプRのFK8は、K20Cエンジンの2Lターボで、320馬力まで進化しています。


引用元:ホンダ公式サイト

よっこ
よっこ
私のFK7はチューニング込みで、1.5Lで200馬力になります!
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中古車を探すなら「ズバット」

昔のVTECサウンドを買うなら中古車から状態の良いものを探しましょう。

今はネットで簡単に且つ、無料で探すことができます。

中古車は入れ替えが激しく、いい車はすぐに買い手が見つかります。

購入を悩んでいる方も中古車市場を日々チェックしておくことが重要です。

\中古者無料で探す/

ガソリン車が減っていく前にVTECサウンドを楽しみましょう!


ホンダの残念なポイントは?

インテリアがダサい

ホンダ車のインテリアは可も無く不可も無い普通なインテリアです。

その結果、他社に比べて高級感が無く見劣りしてしまいます。

居住空間が安っぽいとテンションも上がらず、残念な気持ちになってしまうものです。

そんなホンダさんでしたが、近年2021年以降のモデルは非常にクオリティが高いです。

個人的にはアウディをイメージさせるような水平基調でオシャレなインテリアに変わってきています。


引用元:ホンダ公式サイト-CIVIC

シンプルで高級感もあり、エアコンも目立たないデザインになってます。

日本市場はラインアップが薄い

HONDAは北米や中国では、アコード・シビック・CR-Vなど人気車種が多数あります。

アコードにおいては、累計販売台数が1,300万台を超えるほどの人気車種です。

そして北米には、大型SUVのパイロット、スポーツユーティリティトラックのリッジライン、北米専用の大型オデッセイ、シビッククーペ(2Dr)など、日本には無い魅力的な車が数多く存在します。

中国においてもアヴァンシア、クライダー、NP-1、UR-V、インスパイアなどラインアップが豊富です。

関連サイト⇒ホンダ公式サイト:ホンダ製品|ホンダ中国 (honda.com.cn)

やはり市場規模の大きい北米や中国はラインアップが豊富で、かっこいい車が多いです。

北米、中国をベースに開発されている為、車格が大きくなり日本では扱いにくいサイズになってしまうのでしょう。

日本でCR-Vは少し大きすぎるのかもしれませんが、VEZELとCR-Vの中間にあたるSUVが新しく発表されているので期待しましょう。

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また日本専売の車ではなく、グローバルモデルになると北米で先に販売してから遅れて日本で販売されることがほとんどです。

日本の優先度は低めなのは残念です。

日本に”アキュラ”ブランドが無い

”レクサス”と言えば、トヨタ系列の高級メーカーとして日本でも認知度が高く、人気です。

ホンダにも”アキュラ”という、海外向けの高級車ブランドが存在します。

しかし、こちらも日本にはありません。

2008年に一度日本への進出話も浮上しましたが、世界金融危機の影響で撤廃されました。

本当に残念です。

そんなアキュラから今年販売される”インテグラ”がとてもカッコよく、私は注目しています。

日本でも買えたらファンは多かったのではないでしょうか?

■INTEGRA(ACURA)

引用元:ホンダアメリカ公式サイト:アキュラ・インテグラ・ギャラリー

これからのホンダ

EV市場の拡大に期待

2022年4月にHONDAはEV戦略を発表しました。

「2030年にバッテリーEVのグローバル販売年間350万台」を宣言しました。

グローバルでは2040年に100%を目指すと発表しています。

「エンジンのホンダ」が「EVのホンダ」になるのは想像はできませんが、ホンダは挑戦を続け、きっと成し遂げるでしょう。

三部社長の言葉

Hondaは「二輪車」「四輪車」「パワープロダクツ」「船外機」「航空機」まで、幅広い製品を提供するモビリティカンパニーであると同時に、合計すると年間で約3,000万台規模の世界一のパワーユニットメーカーでもあります。

私たちHondaが、意志を持って動き出そうとしている世界中の人を支える原動力であり続けるためにも、Hondaが目指す「自由な移動の喜び」を環境負荷ゼロで達成していきたい。

そのために、まずは私たちの提供するモビリティ。そして、その動力源であるパワーユニットのカーボンニュートラル化を進めていきます。”

参考文書:【記者発表】カーボンニュートラルを目指す、EVロードマップ | Honda Stories | Honda公式サイト

長くエンジン開発に取り組んできたHondaがなぜこれらの目標を掲げ、電動化を目指すのかは「世界一のパワーユニットメーカーとしての責任」があると言われています。

EVスポーツモデルも出る

ホンダは2つのスポーツモデルのグローバルへの投入を検討していると発表しています。

現在のスポーツモデルは「CIVIC TypeR」「NSX」があります。

しかし、EVスポーツは過去2016年まで販売されていた「CR-Z」に続き、新たにスポーツモデルが出てくる展開は熱いです。

三部社長の後ろにあるコンセプトカーを見る限り、クーペスタイルなのかもしれません。

ホンダらしい、楽しい走りを体感できるスポーツカーに期待しましょう。

まとめ

ホンダはユーザーを第一に車を開発しており、パッと見では分からない細かな部分まで拘り考えられています。

その為、購入後も満足度の高いカーライフになるでしょう。

この先のホンダはカーボンニュートラルの実現に向けて、EV産業へ大きくシフトしていきます。

今しか乗れない「エンジンのホンダ」を楽しむためにも是非、ホンダ車の購入を検討してみてください。

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